オカルトゾンビ

ゾンビの様にオカルトな話題をむさぼるブログです!

    恐怖体験

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    朝の通勤電車をある地方駅のホームでで待ってたんだが、 

    何気なくベンチに目をやると和服の上に毛皮のオーバーを羽織った爺さんが 

    深く腰掛けて大きく背もたれにもたれている姿が目についた。 

    茶色っぽいマフラーをぐるぐる顔にまで巻き付けて、鼻より上しか見えない。 

    出ている額はすごくしわ深くて薄くなった白髪がきちっとなでつけられている。 

    自分は5mくらい離れたところにいたんだが、
     
    なぜかその爺さんのことが気になって目を離すことができずずっと見ていると、 

    電車が入るという駅のアナウンスがあって、 

    すると爺さんは横に立てかけていたステッキをとると、 

    右手に持って前方斜めに突き出し、チョンチョンと前に押すような仕草をした。
     
    【【恐怖体験】じいさん「道連れにさせてもらうよ」】の続きを読む

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    友人Aが新入社員だった頃の話 
    研修も終わり部署に配属され、慣れない上に目が回るほど忙しい生活が始まった夏頃 
     
    毎日のように帰宅は深夜になってしまい、実家通勤とはいえ会社から帰る頃には家族は誰も起きているわけもなく玄関は真っ暗で 
    身も心も疲れきったAは、静まり返った暗い家に帰るのがだんだんと嫌になっていったそうだ 
     
    その日も帰りが深夜になり、家に帰りたくないなぁと思いつつ、車で目的もなしに遠回りしながら家に帰っていると 
    どこを間違ったのか、気付くと実家から少し離れた山の入り口を登り始めていた 。
     
    いつもなら、さすがに遠回りしすぎだと引き返すところを、その日はなぜかいつにも増して帰りたくなく、どんどん山を登って行くことにしたそうだ 。
     
    いくつかの分かれ道を曲がり、だんだんと鬱蒼と、道も細くなったところで、道は行き止まり、小さな川原に出た 。
     
    そこは周りの鬱蒼とした木々も途切れ、川のせせらぎと月明かり、陳腐な表現だけど、とても幻想的な場所だったそうで 
    不意に目の前にひらけたその光景にAは感動して、近くの手頃な岩の上に座り込んでしまったそうだ。
     
    【【恐怖体験】なぜか登りたくなる山で見たモノは・・】の続きを読む

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    夜中の枕元 

    俺が中学生のときに体験したやつかきます。 

    俺の部屋は階段登って左側にあって 

    右の部屋は兄がつかっていて 

    いつものように0時過ぎに部屋にいきベットにはいって寝た 

    2時過ぎに金縛りにあって目がさめた 

    (そんとき毎晩ひんぱんに金縛りにあっていた) 

    俺の家すごく古いから階段登ってたらきしむんだけど 

    金縛りにあってちょっとして階段をだれか登ってきた 

    「兄がかえってきたのかな?」とおもったが 

    俺のドアの前には小窓がついているんだがそこの人影らしきものがみえた 

    これなんかやばい気がしてそんときは寝た
     
    【【恐怖体験】親友が伝えたっかた3文字】の続きを読む

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    昔住んでた団地の話 

    黒猫を飼っていたんだけど、団地に引っ越してから突然死んでしまった。

    死ぬ二日前に二メートルほどの男の人を見たんだ。死ぬ前日に黒猫が男のいた場所をずっと見ていた。

    その日からいろいろあり、ある日昼寝しているときに、

    修学旅行に行ってる夢を見た。お昼ご飯を食べるためにお店に入ったが、

    席につくと何か後ろにいるような気がした。とにかく後ろを向いちゃいけないような気がしたが、

    何故だが姿がわかる。貞子なような女がいるのがわかった。

    夢だけど、他の人は気がついていないようだ。

    夢だけど、他の人は気がついていないようだ。1人うわあーなに?こっちくんなよ…えっ?

    まじなんなのさ…っと思いながら気付いてないふりをした。
     
    【【恐怖体験】金縛り後に見た女性・・】の続きを読む

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    教育実習にきた先生から聞いた洒落になってない話。 

    先生がまだ高校生の頃に体験した話だそうです。 

    先生は友達四人と、バイクで先生の住む県にある、マイナーな心霊スポットに肝試しにいったそうです。 

    その心霊スポットは、県境の山間にあるといわれている廃屋で、その廃屋には無数の霊魂が集まっている、

    そういう性質をもった場所なんだ、と噂されていたようです。 

    ただ、誰もその廃屋の正しい場所を知らない、というのが、

    その心霊スポットにまつわる怪談の落ちにも使われていたようです。 

    先生たちは廃屋を探すため、廃屋があると噂される場所の近くまでバイクで行き、

    適当なところにバイクを停めて、ガードレールを乗り越え、山の中へ向かったそうです。 

    先生の前には、友達四人が歩いています。先生はその後ろをついていく形で歩いていたそうです。 

    どうしてか、というと、先生はその時、急遽来れなくなった友達に実況メールをしていたそうです。
     
    先生ははぐれないように時折、視線を上げて前を歩く友達四人の姿を見失わないようにしていました。
     
    辺りは真っ暗で、先頭を歩く友達の持った懐中電灯の明かりだけが頼りでした。 

    しばらくは何事もなく、ただ時折、静かな山の中に遠くから車のクラクションが聞こえるくらいで、

    何も怖いことは起きなかったそうです。 

    30分ほど山の中を、散策していると、ぽつんと、妙に開けた場所に出たそうです。
     
    そこは、まるで以前何かがあったような、明らかに人の手が入った形跡のある場所でした。
     
    先生たちは興奮して、ここが噂の廃屋があった場所ではないかと、盛り上がりました。 

    先生は急いで、メールしたそうです。 

    「廃屋跡らしき場所発見! さっきから何か背筋がゾクゾクする!!」
     
    【【恐怖体験】廃屋跡で視界に入る白いふんわりしたモノ】の続きを読む

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    俺が持ってる録画機能付きTVって番組のコピーできないんだよな。 

    職場の同僚から「昨日○○○の定理って見た?」と聞かれた。 

    最近人気急上昇してるあのバラエティ番組だ。 

    俺は「見たよ。」と答えた。 

    すると彼女は「あーそっかー、じゃあ撮ってないよねー」と残念そうに答えた。 

    その番組に出ている芸人のファンらしい。 

    話を聞くと昨日疲れのあまり帰宅してすぐ寝てしまい、見忘れたそうだ。 

    「家の録画機能付きTVで勝手に撮ってるかもしれない」 

    よく見る番組は勝手に取るうちのTVが撮ってるかもしれないと告げると、彼女はとても喜んだ。 

    「ダビングできたら貸して!今度ランチ奢るから!!」 

    普段から可愛いその子に気があった俺は快く承諾した。 
     
    【【恐怖体験】外出中にTVの直撮りで映っていたのは・・】の続きを読む

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    大学生時代、俺の彼女と高校からの友達のAとAの彼女Bの4人でファミレスで飯食ってた 

    Bと会うのは初めてで、話をしていると、霊が見える、とかメンヘラな事を言ってた 

    痛い子と付き合ってんなーとか心の中で思ってた 

    で、話の流れで、家の近所の廃屋に肝試しに行こうと言うことになった 

    俺とAが高校の時に一家が夜逃げした家で、曰わくなんかなかった 

    でも俺とAは話を合わせて一家心中があった家ってことにしてそこに入ることにした 

    (今思うと完全に不法侵入だな)

    Aは、実際Bの霊感を信じてなかった 

    で中にはいると案の定、Bが芝居を始める 
     
    【【恐怖体験】彼女は本当に見えていた・・】の続きを読む

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    3年前、まだ高校2年だった頃の話だ。 

    趣味がロードレーサーで遠出することで、大型連休にはいれば必ずいとこの家に遊びに行ってた。 

    それで夏休みの入りたての頃、いとこの家に向かう途中で一面田んぼだらけの道があって、

    走ってたらなんか白いものが左のほうでうねうねしてたんだわ。 

    はっきりと見えなくて蜃気楼か何かで作業してる人が歪んでんのかなーくらいにしか思わず、

    そのままいとこ家到着。 

    だいたい昼ごろだったから一緒に飯を食べていとこに何気なくその話をしたんだ。

    「なんか田んぼでうねうねしてんの見たわーw」 

    いとこ「マジで!見にいかね?」 

    そんな感じで話をして行くことにした。 
     
    【【恐怖体験】田んぼでうねうねしていたモノを見ると・・】の続きを読む

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    今から10年くらい前の話 

    初めて一人暮らしをする事になって、

    友達二人(A.Bとしておく)を呼んで夜中まで部屋でゴロゴロしながらゲームしたり飲んだりしてた。 

    時刻は夜中の2時回ってて、

    友達Aが酒足らないから買いに行こうって言って三人で近所のコンビニに行く事になった。 

    行きは夜中でも車がけっこう走ってる大通りを歩いて行って、

    5分くらいでコンビニ着いて酒とかお菓子買ってんで、帰る事にした。 

    ふいに友達のAが「この道から行った方がお前んち近いんじゃね?」

    ってコンビニの横の細い路地の方向いた。
     
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