オカルトゾンビ

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    恐怖体験

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    俺の爺さんはよくわからないけど自称霊能力者らしい。

    知り合いを呼んでお祓いをしたりしていた。 
     
    小さい頃は何とも思っていなかったが、さすがにあるていど歳を取るとまったく信じなくなっていった。 

    胡散臭い爺さんなんだが、何故か色んな人がうちの爺さんに会いに来る。 
     
    爺さんは無償でお祓いを行っていたから金儲け目的で嘘をついてるわけじゃなく、本気らしい。 
     
    中学生になるくらいには爺さんアホくせえと思ってた。 
     
    そんな爺さんに関するエピソードがいくつかある。 

    俺が小学5年生の時に、俺の親父が死んだ。まあ普通の病気だった。 
     
    どうも親父の死ぬ歳を爺さんが予言していたらしい。

    親父が健康な時から爺さんは親父に

    「お前はこのままだと38歳で死ぬから毎日神様にお参りしろ」

    みたいな感じの事を言ってたらしい。 
     
    親父はまったく信じる事なく、まあ38歳で死んじまったわけだ。 

    他にも似たような感じで他人の死期がわかる事がたまにあるらしい。なんか神様が教えてくれるんだとさ。
     
    あと爺さんの別の話だが、俺が中学2年か3年くらいの頃に爺さんの車で買い物に行った時だ。 

    【【恐怖体験】自称霊能力者の俺の爺さん 前編】の続きを読む

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    俺の近所のアパートに「吉永さん」っていう精神障碍者がいるんだよね。 
     
    かなり酷いみたいで、いつも車イスにのってて、

    よだれは垂れ流し、家族もあんまりめんどう見てないみたいで、

    正直同情しちゃってた。 
     
    それで、ある友人が 
     
    「〇〇アパートにいる吉永ちょっといじってこようぜ!!!」って、

    ちなみに吉永さんを「さん」つけして呼ぶのは俺くらいいね、
     
    「え、でもやめとk、、、」 
     
    「いいから行くぞ!!!」 
     
    そういわれて俺は渋々と行ってしまった。 
     
    【【恐怖体験】吉永さんをいじめた報い】の続きを読む

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    今から3~4年前の話。 
     
    マンション住まいの友達の家に遊びに行ったとき、ちょうど時間は夕方5時くらい 
     
    友達はマンションの5階に住んでいるので、さすがに階段は面倒なのでエレベーターを使う事に。 
     
    しかしエレベーターのドアが開いた瞬間「ウッ」と思い立ち止まった。 
     
    喪服姿の小太りした女性が入口側に背を向けて入口をふさぐように立っていた 

    幽霊というよりは頭おかしい人が乗ってるのかと思い、

    さすがに「ちょっとどいてくれませんか」 
     
    と話しかけるのも怖いので立ち尽くしていたらそのまま扉が閉じた 
    見なかったことにして階段で5階まで行くことに。 
     
    【【恐怖体験】エレベーターに居座る喪服姿の女性】の続きを読む

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    学生の頃の話 
     
    院長の脱税だかで閉まってそのまま放置となっていた廃病院がある 
     
    最近周りにロープが張られたのでとうとう解体が決まったらしいと 
    慌てて肝試しに行くことにした 
     
    男三人と女二人。女のうち一人は自称霊感少女 
     
    夏場の午前3時スタート。周りはまだ暗いが帰りは夜が明ける頃にした 
     
    ドキドキしながら3階建ての建物内を歩いたが特にこれと言ったことはなく 
     
    少々拍子抜けだった時、友人の携帯が鳴った 
     
    パッパッパラッパ、ウゥッ!(なんかのジャズ?) 
     
    アホみたいに陽気なメール音の、ウッ!の時に合わせるように大きな音がした 
     
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    去年の秋ころの事なのだが。 
     
    部屋で本を読んでいたら窓の外が僅かにカタン…カタン…と揺れる音がした。 
     
    風かな?とあまりきにせずその日はそのまま寝た。 

    それからも数日おきくらいになんか窓が揺れる音がしていて、

    このアパート建て付け悪いのかな?

    新築っぽいのになぁとか考えていた。 

    【【恐怖体験】ヤモリの様な女】の続きを読む

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    ア‥‥アム‥‥ 

    なんだ、何の音だ? 
     
    急に不可解な、こどものような高い声がどこからともなく聞こえてきた。 
     
    カーステを更に絞り、少 しだけ開いた窓に耳をそばだてる。 

    ア‥アモ‥ア‥ 

    …声が近付いてきている。 

    尚も霧は深い。急激に怖くなり、窓を閉めようとした 
     
    「みつけた」

    身体がカキンコキンに強張った。 
     
    なんだ今の声。 
     
    左の耳元で聞こえた。 
     
    外じゃない。 
     
    車内に何かいる。 
     
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    おれの田舎は四国。 
     
    詳しくは言えないけど、高知の山のそのまた山深い小さな集落だ。
     
    田舎と言っても、祖母の故郷であって親父の代からずっと関西暮らしで 
     
    親類縁者も殆どが村を出ていたため、長らく疎遠。 
     
    おれが小さい頃に一度行ったっきりで、

    足の悪い祖母は20年は帰ってもいないし取り立てて連絡をとりあうわけでもなし 、
     
    とにかく全くといっていいほど関わりがなかった。 

    成長したおれは免許を取り、ぼろいデミオで大阪の街を乗り回していたのだが 、
     
    ある日、どこぞの営業バンが横っ腹に突っ込んできてあえなく廃車となってしまった。 
     
    貧乏なおれは泣く泣く車生活を断念しようとしていたところに 
    例の田舎から連絡が入った。 
     
    【【恐怖体験】モリモリさま 前編】の続きを読む

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    家に帰る途中、近道になるから公園を自転車で走ってたんだ。 

    公園って言っても、運動場とか広場があるようなでっかい公園なんだ。

    その公園は場所によっては外灯があんまりない。 

    だから自転車の明かりだけが頼りな状態だから前を注視して走ってた。
     
    なのに、突然壁にぶつかったような衝撃を受けて自転車がぶっ倒れた。

    ロープとかそういう次元じゃない。 
     
    【【恐怖体験】なぜかひしゃげた自転車】の続きを読む

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    学生の時、7月くらいの夜の海で泳いでいたら(服のまんま)

    自殺と間違えられてK察にめっちゃ怒られた 

    その三日後くらいに同じ場所で昼間泳いでいたら、何だか身体が沖に流される
     
    泳ぎは得意で、足が着かないところも長くいれたのにその日は何だか不安になってきていた 

    しばらくしたら「ヤバい、溺れそう」と、

    バタバタしたら手が柔らかなぶにぶにしたものを掴んだ 

    掴むけど、ぶちぶち切れて凄い臭いがした 

    【【恐怖体験】溺れそうになり必死に掴んだのは・・】の続きを読む

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    もう20年以上も前の話らしいが、当時うちは結構裕福で、

    良く海外旅行をしていたらしい。 

    で、母と祖母(母の母)が2人でスペインに行った時に起こった。 

    その時に母が泊まったのが、古城だか砦だかを改築してホテルにした場所だった。 

    夜、母と祖母が部屋で寝ていると、突然銅鑼の音が鳴り響いた。

    寝入り端の轟音に驚いて母は目が覚めてしまった。 

    しばらくベッドから辺りを見回していると 

    「バキッ」「ドンッ」「メキメキッ」 

    といった明らかにヤバいラップ音がし始めた。 
     
    【【恐怖体験】スペインのホテルで・・】の続きを読む

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