オカルトゾンビ

ゾンビの様にオカルトな話題をむさぼるブログです!

    恐怖体験

    ZUDSC_9520_TP_V

    おれの田舎は四国。 
     
    詳しくは言えないけど、高知の山のそのまた山深い小さな集落だ。
     
    田舎と言っても、祖母の故郷であって親父の代からずっと関西暮らしで 
     
    親類縁者も殆どが村を出ていたため、長らく疎遠。 
     
    おれが小さい頃に一度行ったっきりで、

    足の悪い祖母は20年は帰ってもいないし取り立てて連絡をとりあうわけでもなし 、
     
    とにかく全くといっていいほど関わりがなかった。 

    成長したおれは免許を取り、ぼろいデミオで大阪の街を乗り回していたのだが 、
     
    ある日、どこぞの営業バンが横っ腹に突っ込んできてあえなく廃車となってしまった。 
     
    貧乏なおれは泣く泣く車生活を断念しようとしていたところに 
    例の田舎から連絡が入った。 
     
    【【恐怖体験】モリモリさま 前編】の続きを読む

    PAK_kouyou0I9A4180_TP_V

    家に帰る途中、近道になるから公園を自転車で走ってたんだ。 

    公園って言っても、運動場とか広場があるようなでっかい公園なんだ。

    その公園は場所によっては外灯があんまりない。 

    だから自転車の明かりだけが頼りな状態だから前を注視して走ってた。
     
    なのに、突然壁にぶつかったような衝撃を受けて自転車がぶっ倒れた。

    ロープとかそういう次元じゃない。 
     
    【【恐怖体験】なぜかひしゃげた自転車】の続きを読む

    PAKU151219200I9A0600_TP_V

    学生の時、7月くらいの夜の海で泳いでいたら(服のまんま)

    自殺と間違えられてK察にめっちゃ怒られた 

    その三日後くらいに同じ場所で昼間泳いでいたら、何だか身体が沖に流される
     
    泳ぎは得意で、足が着かないところも長くいれたのにその日は何だか不安になってきていた 

    しばらくしたら「ヤバい、溺れそう」と、

    バタバタしたら手が柔らかなぶにぶにしたものを掴んだ 

    掴むけど、ぶちぶち切れて凄い臭いがした 

    【【恐怖体験】溺れそうになり必死に掴んだのは・・】の続きを読む

    AXIS85_italymm14044243_TP_V

    もう20年以上も前の話らしいが、当時うちは結構裕福で、

    良く海外旅行をしていたらしい。 

    で、母と祖母(母の母)が2人でスペインに行った時に起こった。 

    その時に母が泊まったのが、古城だか砦だかを改築してホテルにした場所だった。 

    夜、母と祖母が部屋で寝ていると、突然銅鑼の音が鳴り響いた。

    寝入り端の轟音に驚いて母は目が覚めてしまった。 

    しばらくベッドから辺りを見回していると 

    「バキッ」「ドンッ」「メキメキッ」 

    といった明らかにヤバいラップ音がし始めた。 
     
    【【恐怖体験】スペインのホテルで・・】の続きを読む

    PAK118081928_TP_V

    中学校の時、きのこをとりに山へ親父と行ったんだ。

    12時になり親父が飯を買ってくるから待ってろ 

    と車で行っちまった。一人ぼっちになったが快晴で昼間だもんで 

    怖いはずがなかった。ひとり遊びして時間を潰してた。

    するとふと怖い感じがした。なんというか心細いと言うか 

    寂しいという感じがした。 
     
    【【恐怖体験】得体の知れないものに脅かされる】の続きを読む

    pp_kaikyu_TP_V

    小学生の時の話 

    夜中にふと目が覚めたら、やけに外が明るい。
     
    明るいというより、セピアっぽい感じ。そしてやけにうるさい。 

    その時は二段ベットで上に妹がいて、自分は下で寝てた。 

    窓際に二段ベットを寄せてて、夏だったんで少し窓を開けて寝てた(鉄格子が付いてた 

    するとコツン、コツンって足音がしたから新聞配達でも着たかなー?

    と思ったら窓の隙間から軍服のお兄さんが窓の隙間から妹をじーっと見てた。 

    やばいやばいと思って自分の方は見るな、自分の方は見るなと思ってたら 

    ゆっくりお兄さんがこっちを向いた。 
     
    【【恐怖体験】窓の隙間から妹を見つめる目】の続きを読む

    PP_kanaami_TP_V

    帰省中の姉ちゃんが、さっき話してくれた話が、

    俺的にも怖かったので書いてみる。 

    姉ちゃんは、二階の一番奥のベッドと本しかない小さな部屋に寝ている。 

    階段上がって、真っ直ぐの廊下を突き当たると、姉ちゃんの小部屋がある。 

    最初はイタズラかと思ったらしい。 

    真夜中、3時過ぎになると、誰かが玄関にやって来て、ドアをガチャガチャやる。 

    音が気になるし、万が一不審者だったら、男は軟弱な俺しかいないのが不安で全く眠れない。って失礼だよな。
     
    最初の2日は、小一時間ガチャガチャやって帰っていくんで、

    とにかく戸締まりは気をつけて寝ようって母さんと話してたんだと。 

    で、3日目。 
     
    【【恐怖体験】深夜のベッドに忍び寄るモノ】の続きを読む

    P1000381_TP_V

    夜、就寝する時 何かの気配を感じて寝付けない事がある。 

    吐息を感じたり物音がしたり空気が違ったり眉間が痒くなったり。 

    ある時、お約束の如く気配がむんむんしてきたから 

    我慢できなくて小型のラジカセを用意して 

    寝る時に「今からこれを録音状態にするから言いたい事があったら 

    これに吹きこんでくれ とにかく眠るのを邪魔するな」といって寝た。

    そうしたら自分の周りの気配がピタッと無くなった。 

    俺は(ラジカセの方に行ったな これで寝れる)とぐっすり寝た。 

    次の日起きて早速確認のためラジカセを再生したら 

    驚く事にしっかりと声が録音されていた。 

    録音されていた声は以下の通りだ。 

    「うせろっ!」「わー、びっくりしあ」「早くいきなさい」 
    「いったらアゴッ」「支度しろよオラッ」「まだかオエッ」 
    「姉さんが子供!」 

    音量をマックスにしてようやく聞きとれるレベルだ。

    で、もっとはっきり聞きたかった俺はイヤホンを装備して 

    聞いてみたそしたらなんと「支度しろよオラッ」と聴こえたようにみえた 

    音声が「自殺しろよオラ!」だった・・・・・。 

    おもわずゾーッとした。 もちろんそのテープはまだあるよ。 

    ただ、検証するとなると現物を送らなきゃダメだろうけど。

    PPS_yuugurenobouhatei_TP_V

    彼女と福井へ旅行に行った。
     
    日本海側の壮言な景色を堪能し、海岸沿いにある旅館へチェックイン。 
     
    贅沢な海の幸に満足し、展望露天風呂にも入ってまったりした。 
     
    泊まった部屋は3階の北側で、窓の向こうは日本海。 
     
    部屋に案内された時、波の音がうるさいかもしれませんが・・・と言われていた。 
     
    見下ろせば、海岸に荒波が打ち付けられる様子がうるさく聞こえる。 
     
    【【恐怖体験】深夜の防波堤で見たモノ】の続きを読む

    0I9A6704ISUMI_TP_V

    俺は釣りが趣味で富士の湖でバスフィッシングをしていた時の話 
     
    朝から出かけぜんぜん釣れなくてもう昼だし飯でも食うかと思い 
     
    周りを見渡すと木陰の丁度良い感じの石が椅子の代わりなりそうな感じだった 

    ツナマヨを食べながらだいぶ暖かくなってきたから梅干しとか殺菌作用がある具が良かったかな 
     
    なんて思ってるといきなりおっさんが横に立ってるの。
     
    【【恐怖体験】いきなり沸いたおっさん】の続きを読む

    このページのトップヘ