オカルトゾンビ

ゾンビの様にオカルトな話題をむさぼるブログです!

    2017年07月

    PKST0I9A2466_TP_V

    仕事が遅くなって車で後輩と帰る時の話し。 

    その日っても3年位前だと思う。取り引き先との調整で帰りが深夜になり、疲れてます感全開で家路を急いでた。 

    最近、絆リゾートってフレーズで復活した施設があるトコから東京へ。 

    禁煙車だったから一服も兼ねたトイレ休憩で途中のPAに入ったんだ。地方で、おまけに深夜だからガラガラの駐車場。 

    トイレ済まして車で後輩が戻って来るのを待ってた。 

    そしたら後輩が車に乗り込むなり「…青い人見えません?」って意味不明な事言ってきた。
    【【恐怖体験】後輩と見た青い人が起こす悲劇】の続きを読む

    KAI427012_TP_V

    去年の夏に体験した話。 

    友人の田舎に、祖母が亡くなってから誰も住んでない家があるから別荘代わりに遊びに行かね?と誘われ、男ばかり3人(誘ってくれたaとオレとb)で2泊の予定で遊びに行ったんだ。 

    その家、母屋と離れがあって、aの家族が法事とかで泊まる時は常に母屋で、離れはお客を泊める時位しか使ってなかったんだと。 

    で、母屋はaの祖母が生きてた時のまんまだからって事で離れを使う事になった。
     
    造りは、小さい台所と風呂、トイレ。それに和室が2間。男3人には充分だったし、金も掛からないから不満は全くなかった。 

    東京から車で1時間位の海沿いの場所で、目の前は海水浴場。 
    とりあえず年甲斐もなく海で遊びましたさw 

    夜はBBQして酒飲んで、下らない話ししながらなんとなくみんな眠りに落ちてった。 

    【【恐怖体験】誰も住んでない家での恐怖体験】の続きを読む

    minreIMGL1641_TP_V

    ある程度IT関係に詳しい人は居ると思うんだが、IT業界に勤めてる人も居るかな? 

    居たらその中にはきっと多分分かってくれる人も居ると思うんだが、オカルト的な物とは縁がないように思われるような、

    デジタルな仕事をやってるこの業界なんだけど、実は意外と 
    そういう話有るんだよね 

    個人が信じる信じないはさておいて、重要なサーバに御札が貼ってあったり。 

    人事を尽くして天命を待つ、と言うのか、安全祈願的なお守りの意味合いが強いんだけどね。 

    【【恐怖体験】体調不良とリンクするパソコン】の続きを読む

    ZUDSC_9772_TP_V

    少年は何も言わず前を歩いていく。

    相変わらず周囲は鏡の世界のように真逆で薄気味悪く俺はただ少年の背中だけを見ていた。ふと、少年が立ち止まり振り向いた。 

    そしてイタズラっこのような笑みを浮かべると、右足の靴の裏を見せてきた。 

    俺は思わず吐き気を覚えた。靴の裏には潰れたバッタが二匹張り付いていた。 

    「さっき、踏んじゃったんだ。まあ、影響は些細だからいいけどね」 

    少年の意味不明な言葉の真意を聞きたかったが、そんな間もなく、彼は再び歩き出した。 

    一時間ぐらい歩いてたどり着いたのは小さな病院だった。

    小さいながらも看護師や患者や見舞いの客らしき人々が大勢いてだいぶ賑やかだった。

    俺が案内されたのは集中治療室のような個部屋で、ベッドの上には中学生ぐらいの女の子が寝ていた。 

    顔つきは全然似ていないが、死んだ妹のことがふと頭をよぎった。

    【【不思議体験】雑木林で首をくくったはずが・・ 後編】の続きを読む

    OMG150918540I9A6327_TP_V

    数年思っていることがある 

    長男が小さい時に私の左腕を見て「怖い女の人が爪立てて握ってるよ、怖いよ」という 

    たしかにその数日前からそこが痛むようになった 

    3箇所確かに爪を立てられてる強い痛さがあり、その周りは普通にギュッと握られている感じ 

    かれこれ数年四季を問わず通年この状態。

    でもただ何処かにぶつけただけだろ?と思ってた 

    【【恐怖体験】左腕の痛みがもたらした災難】の続きを読む

    ZUDSC_9772_TP_V

    これは俺がまだ20代で学生をやってた頃の話だ。 

    大学生活最初の二年間はうまくいっていたものの、二回生の終わりに最愛の妹を事故で亡くした。

    歳はだいぶ離れていたけど、誇張表現なしで本当に仲が良く、 
    あの子は俺の全てだったと言ってもいいぐらいだった。 

    それからの学生生活は悲惨で、学業にも就活にも身が入らず、留年がない学部で四回生にはなれたものの単位不足で卒業を逃してしまった。

    四回生も二年目を迎え見事に一留という不名誉を被った。最愛の妹もおらず、目の前の全てに価値を見いだせず、あの頃はろくに学校にも行かず、バイトで稼いだ金を好き放題使って遊んでいるだけだった。 

    しかし、そんな日々も長くは続かず、人員整理のせいでバイトをクビになった。 

    バイトをクビになるなんて、今思えば本当に些細なことだったんだが、遊ぶ金の目星もつかなくなった俺は、もういいかなと思い、いよいよ自殺を決意した。 

    【【不思議体験】雑木林で首をくくったはずが・・ 前編】の続きを読む

    PPW_sagyoubanoranpu_TP_V

    私は派遣で今有名所の窓冊子会社の工場で働いているんだが、
    実はここ地元のオカルトブログとかに名前が出るくらい評判のスポットで、私も初出勤の時は正直ビビりまくっていた。 

    でも、幸か不幸か霊体験などは先日まで全くせず、「まぁ所詮噂か」程度に思っていた。 

    【【不思議体験】工場で出会った幽霊の予見】の続きを読む

    SDIM3238_TP_V

    もう5年くらい前の話。 

    友人と飲みに出て、家に帰ったのは12時過ぎ。翌日も仕事なのでそのままいつものようにベッドに寝た。
     
    どのくらいの時間が経ったのかわからないが、突然自分が寝ている部屋に誰かが入ってきた。 

    「おい、行くぞ」

    【【不思議体験】夜中に外出した記憶が無い】の続きを読む

    ELLY107121611_TP_V

    小学三年生の時の不思議な話。 

    私と友人はオカルトにのめりこんでた。 

    ある日友人がどこからか仕入れたネタなのか
    「異次元に行く方法があるの」と言い出した。 

    「それって大丈夫なの?ちゃんと戻ってこれるの?」 

    友人「うん。やり方も簡単だけど2人じゃ出来ないの」 

    と言うので、数人を誘ってやってみることに。 

    【【不思議体験】異次元に行く方法を知っていた友人】の続きを読む

    KAZUKIDSCF2411_TP_V

    小学2年の頃のはなし 

    私は、母親とその同僚、兄(小4)とともに母の同僚(以下Mさん)の家に遊びに行った 

    夕方になり、近所の銭湯に行ったのだがそこでおかしな体験をした 

    母とMさんは女湯へ私と兄は男湯へ 

    他の客は爺さんが5~6人ほど 
    私と兄は、端っこの方で湯につかっていた

    しばらくすると、爺の一人が怪訝な顔をしてこっちに来た 
    1mくらいのところで、こういいやがった 

    【【不思議体験】銭湯での忘れられない経験】の続きを読む

    このページのトップヘ