オカルトゾンビ

ゾンビの様にオカルトな話題をむさぼるブログです!

    2017年04月

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    子供の頃おばあちゃんの家に1m60くらいのでかい柱時計があって、

    その振り子の揺れる音が嫌だった。 

    普通の振り子は〝カッチ、カッチ〟って音を想像するだろうけど 

    おばあちゃんの家のは違って。でっかい振り子が〝ギィ、ギィ〟って揺れる音がしてた。 

    おばあちゃんの家ではいつも二階で寝てたんだけど。

    寝てる部屋の入り口のすぐ脇から一階への階段が伸びていて、

    階段を降りたすぐそこに柱時計があった。 

    【【不思議体験】振り子の揺れる音と思っていたが・・】の続きを読む

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    家に帰る途中、近道になるから公園を自転車で走ってたんだ。 

    公園って言っても、運動場とか広場があるようなでっかい公園なんだ。

    その公園は場所によっては外灯があんまりない。 

    だから自転車の明かりだけが頼りな状態だから前を注視して走ってた。
     
    なのに、突然壁にぶつかったような衝撃を受けて自転車がぶっ倒れた。

    ロープとかそういう次元じゃない。 
     
    【【恐怖体験】なぜかひしゃげた自転車】の続きを読む

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    中1の時に3泊4日の自然教室で県境にある山へ行ったんだ 

    んで、宿泊2日目の夜に泊まる前から決めてたイベントの肝試しをやろうってことになった 

    ルートは1番麓側にある広場から、Y字の分岐路を山側に登って管理棟まで真っ直ぐ登るってやつ 

    もちろん、その途中には脅かし役が手ぐすね引いて待っている 

    クラスの女子がキャー怖いとか言うなか、

    ビビらされる心配のない脅かし役の僕やクラスの奴らは、三々五々に隠れんぼ気分で別れていった 

    定番のトイレに潜むヤツ、人っ子ひとりが余裕で隠れれる側溝に潜るヤツとか色々いたけど 

    目ぼしい場所は先に取られてしまったので、僕はY字の根本あたりにある窪地に隠れた
     
    その窪地はルート脇にある上、そのすぐ後ろはツツジが植わっているから、

    伏せれば厨房の身を隠すのに丁度良かった 
     
    【【不思議体験】肝試し中に聞こえた謎の声】の続きを読む

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    学生の時、7月くらいの夜の海で泳いでいたら(服のまんま)

    自殺と間違えられてK察にめっちゃ怒られた 

    その三日後くらいに同じ場所で昼間泳いでいたら、何だか身体が沖に流される
     
    泳ぎは得意で、足が着かないところも長くいれたのにその日は何だか不安になってきていた 

    しばらくしたら「ヤバい、溺れそう」と、

    バタバタしたら手が柔らかなぶにぶにしたものを掴んだ 

    掴むけど、ぶちぶち切れて凄い臭いがした 

    【【恐怖体験】溺れそうになり必死に掴んだのは・・】の続きを読む

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    もう20年以上も前の話らしいが、当時うちは結構裕福で、

    良く海外旅行をしていたらしい。 

    で、母と祖母(母の母)が2人でスペインに行った時に起こった。 

    その時に母が泊まったのが、古城だか砦だかを改築してホテルにした場所だった。 

    夜、母と祖母が部屋で寝ていると、突然銅鑼の音が鳴り響いた。

    寝入り端の轟音に驚いて母は目が覚めてしまった。 

    しばらくベッドから辺りを見回していると 

    「バキッ」「ドンッ」「メキメキッ」 

    といった明らかにヤバいラップ音がし始めた。 
     
    【【恐怖体験】スペインのホテルで・・】の続きを読む

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    中学校の時、きのこをとりに山へ親父と行ったんだ。

    12時になり親父が飯を買ってくるから待ってろ 

    と車で行っちまった。一人ぼっちになったが快晴で昼間だもんで 

    怖いはずがなかった。ひとり遊びして時間を潰してた。

    するとふと怖い感じがした。なんというか心細いと言うか 

    寂しいという感じがした。 
     
    【【恐怖体験】得体の知れないものに脅かされる】の続きを読む

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    私水商売のお店のママをやってるんだけど、昨日、お客様がお友達を連れて来た。 

    そのお友達、何やらヒーリングが出来るとか。 

    私は持病があるので、お客様が面白がって治してもらえとおっしゃる。 

    私も、特に害はないだろうと手を差し出し、手を握ってもらってじっとしてた。 

    お友達は、なんむにゃむにゃ呟いたり。 
     
    【【不思議体験】ヒーリングが出来るお友達】の続きを読む

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    姉ちゃんは読書が好きで、

    毎日本屋か図書館へふらふら行っては二時間立ち読みで読破するという生活をしていたらしい。 

    翌週、三軒隣のおじいさんが亡くなった。 

    また翌週は、そのお隣の婆さん。 

    家族でも「不幸が続くね」なんて言ったのは、俺も覚えている。 

    で、同じ地区だと回覧板で回るから、葬式とかわかるんだが、地区が違うとよくわからない。 

    姉ちゃんは、また、本屋へ向かって自転車を走らせた。 

    すると、地区を外れた辺りにまた葬式が出ていた。 

    また翌週は、その5軒先。 

    少し薄ら寒い思いがしたが、姉ちゃんは本が読みたいから通い続けた。 

    もう1ヶ月は葬式が続いている。 

    でも、地区を移動していくから、誰も気づかないのではないか?と思ったらしい。 

    葬式はまだ続いた。 

    もう10軒目という頃、姉ちゃんは見た。 

    本屋の帰り、その日は珍しく本を買った。読むのが楽しみでわくわくして自転車に乗り込んだらしい。
     
    もう夕方は過ぎて、辺りは夜の闇に包まれていた。 

    外灯の明かりが煌々と道を照らす。 

    ふと、不気味な気配に気づいて顔を上げると、ある家の屋根に何かいる。 

    真っ黒な、棒のような人間。 

    屋根のアンテナの辺りに立っている。 

    真っ黒なそれを中心に、その家は黒い霧に包まれていた。 

    姉ちゃんは、凄く怖くなって、慌てて帰った。 

    まあ、帰ったら、そんなのも忘れちゃって本に夢中になったんだと。 

    翌日も、すっかり忘れて本屋へ向かった。 

    そしたら、そこの家葬式だったって。 

    葬式が出る家がそれからたまに分かるらしい。 

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    小学生の時の話 

    夜中にふと目が覚めたら、やけに外が明るい。
     
    明るいというより、セピアっぽい感じ。そしてやけにうるさい。 

    その時は二段ベットで上に妹がいて、自分は下で寝てた。 

    窓際に二段ベットを寄せてて、夏だったんで少し窓を開けて寝てた(鉄格子が付いてた 

    するとコツン、コツンって足音がしたから新聞配達でも着たかなー?

    と思ったら窓の隙間から軍服のお兄さんが窓の隙間から妹をじーっと見てた。 

    やばいやばいと思って自分の方は見るな、自分の方は見るなと思ってたら 

    ゆっくりお兄さんがこっちを向いた。 
     
    【【恐怖体験】窓の隙間から妹を見つめる目】の続きを読む

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    昨日の昼間の話なんですけど 

    仕事の休憩時間に置き鏡見ながら 

    化粧直しをしていたらアクビが出そうになったんですよ 

    そしたら口の奥に 

    黒髪長髪っぽい女の人の頭部 

    (リカチャン人形サイズ?)が居て 

    暫く見つめあったんです

    意味が分からなくてパクリと口を閉じたんですが 

    暫く考えてもう一度口を開けたら 

    口の中には当然ながら誰も居ませんでした

    見知らぬ人の顔だし何で私の口の中に居たのか 

    意味が分からなくてモヤモヤします 

    誰かに聞いて欲しかったんですが信じてもらい辛い話なので 

    ココで書き込ませて頂きました。なんなんでしょう?

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