オカルトゾンビ

ゾンビの様にオカルトな話題をむさぼるブログです!

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    俺の近所のアパートに「吉永さん」っていう精神障碍者がいるんだよね。 
     
    かなり酷いみたいで、いつも車イスにのってて、

    よだれは垂れ流し、家族もあんまりめんどう見てないみたいで、

    正直同情しちゃってた。 
     
    それで、ある友人が 
     
    「〇〇アパートにいる吉永ちょっといじってこようぜ!!!」って、

    ちなみに吉永さんを「さん」つけして呼ぶのは俺くらいいね、
     
    「え、でもやめとk、、、」 
     
    「いいから行くぞ!!!」 
     
    そういわれて俺は渋々と行ってしまった。 
     
    【【恐怖体験】吉永さんをいじめた報い】の続きを読む

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    今から3~4年前の話。 
     
    マンション住まいの友達の家に遊びに行ったとき、ちょうど時間は夕方5時くらい 
     
    友達はマンションの5階に住んでいるので、さすがに階段は面倒なのでエレベーターを使う事に。 
     
    しかしエレベーターのドアが開いた瞬間「ウッ」と思い立ち止まった。 
     
    喪服姿の小太りした女性が入口側に背を向けて入口をふさぐように立っていた 

    幽霊というよりは頭おかしい人が乗ってるのかと思い、

    さすがに「ちょっとどいてくれませんか」 
     
    と話しかけるのも怖いので立ち尽くしていたらそのまま扉が閉じた 
    見なかったことにして階段で5階まで行くことに。 
     
    【【恐怖体験】エレベーターに居座る喪服姿の女性】の続きを読む

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    学生の頃の話 
     
    院長の脱税だかで閉まってそのまま放置となっていた廃病院がある 
     
    最近周りにロープが張られたのでとうとう解体が決まったらしいと 
    慌てて肝試しに行くことにした 
     
    男三人と女二人。女のうち一人は自称霊感少女 
     
    夏場の午前3時スタート。周りはまだ暗いが帰りは夜が明ける頃にした 
     
    ドキドキしながら3階建ての建物内を歩いたが特にこれと言ったことはなく 
     
    少々拍子抜けだった時、友人の携帯が鳴った 
     
    パッパッパラッパ、ウゥッ!(なんかのジャズ?) 
     
    アホみたいに陽気なメール音の、ウッ!の時に合わせるように大きな音がした 
     
    【【恐怖体験】霊感少女は怪しい】の続きを読む

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    去年の秋ころの事なのだが。 
     
    部屋で本を読んでいたら窓の外が僅かにカタン…カタン…と揺れる音がした。 
     
    風かな?とあまりきにせずその日はそのまま寝た。 

    それからも数日おきくらいになんか窓が揺れる音がしていて、

    このアパート建て付け悪いのかな?

    新築っぽいのになぁとか考えていた。 

    【【恐怖体験】ヤモリの様な女】の続きを読む

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    おれはモリモリさまに目をつけられたらしい。 
     
    モリモリとは、森守りと書く。 
     
    モリモリさまはその名の通り、その集落一帯の森の守り神で 
     
    モリモリさまのおかげで山の恵みにはことかかず、

    山肌にへばりつくこの集落にも大きな災害は起こらずに済んでいる。 
     
    ただしその分よく祟るそうで、目をつけられたら最後、魂を抜かれるそうだ。 
     
    魂は未来永劫モリモリさまにとらわれ、森の肥やしとして消費される。 
     
    そういったサイクルで、不定期だが大体20~30年に一人は地元のものが被害に遭うらしい。 
     
    と言っても無差別に生贄みたいなことになるわけではない。 
     
    モリモリさまは森を荒らす不浄なものを嫌うらしく、それに対して呪いをかける。 
     
    その対象は獣であったり人であったりさ まざまだが、 
     
    とにかくいらんことした奴に姿を見せ、こどものような声で呪詛の言葉をかける。 
     
    姿を見た者は三年とたたずとり殺されてしまう。 
     
    (おそらくアムアモうなっていたのが呪詛の言葉?) 
     
    流れとしては、 
     
    山に対し不利益なものをもたらす人間に目をつけ、呪いという名の魂の受け取り予約をする。 
     
    じわじわ魂を吸い出していき、

    完全に魂を手に入れたあとはそれを燃料として森の育成に力を注ぐ。 
     
    そういう存在なのだそうだ。 
     
    【【恐怖体験】モリモリさま 後編】の続きを読む

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    ア‥‥アム‥‥ 

    なんだ、何の音だ? 
     
    急に不可解な、こどものような高い声がどこからともなく聞こえてきた。 
     
    カーステを更に絞り、少 しだけ開いた窓に耳をそばだてる。 

    ア‥アモ‥ア‥ 

    …声が近付いてきている。 

    尚も霧は深い。急激に怖くなり、窓を閉めようとした 
     
    「みつけた」

    身体がカキンコキンに強張った。 
     
    なんだ今の声。 
     
    左の耳元で聞こえた。 
     
    外じゃない。 
     
    車内に何かいる。 
     
    【【恐怖体験】モリモリさま 中編】の続きを読む

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    おれの田舎は四国。 
     
    詳しくは言えないけど、高知の山のそのまた山深い小さな集落だ。
     
    田舎と言っても、祖母の故郷であって親父の代からずっと関西暮らしで 
     
    親類縁者も殆どが村を出ていたため、長らく疎遠。 
     
    おれが小さい頃に一度行ったっきりで、

    足の悪い祖母は20年は帰ってもいないし取り立てて連絡をとりあうわけでもなし 、
     
    とにかく全くといっていいほど関わりがなかった。 

    成長したおれは免許を取り、ぼろいデミオで大阪の街を乗り回していたのだが 、
     
    ある日、どこぞの営業バンが横っ腹に突っ込んできてあえなく廃車となってしまった。 
     
    貧乏なおれは泣く泣く車生活を断念しようとしていたところに 
    例の田舎から連絡が入った。 
     
    【【恐怖体験】モリモリさま 前編】の続きを読む

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    東北の父の実家で、

    知り合いはみんな意味を知らない謎の風習があるんだけど…。 

    お盆の頃になると赤い布でぐるぐる巻きにされて

    布に風車をいっぱい刺したボロボロの小さめのお地蔵さん?

    を設置する文化がある。 

    【【不思議体験】意味のわからないお地蔵さんを使った風習】の続きを読む

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    子供の頃おばあちゃんの家に1m60くらいのでかい柱時計があって、

    その振り子の揺れる音が嫌だった。 

    普通の振り子は〝カッチ、カッチ〟って音を想像するだろうけど 

    おばあちゃんの家のは違って。でっかい振り子が〝ギィ、ギィ〟って揺れる音がしてた。 

    おばあちゃんの家ではいつも二階で寝てたんだけど。

    寝てる部屋の入り口のすぐ脇から一階への階段が伸びていて、

    階段を降りたすぐそこに柱時計があった。 

    【【不思議体験】振り子の揺れる音と思っていたが・・】の続きを読む

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