オカルトゾンビ

ゾンビの様にオカルトな話題をむさぼるブログです!

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    いつもなら何の音かわからずびっくりしていただろうが、

    今は何となくわかる 。

    飛び降りた人の音だ 。

    見てはいけないと本能がいっているのになぜか自然に音のなった方をみてしまう 。

    不自然に… 
     
    首が身体の下敷きになっていて腕が一本曲がってはいけない方に曲がっている「人間」みたいな物がそこにあった 。

    ピク ピク 
     
    と動きながら首は下敷きになってるのに少しずつ動きながらこっちに這いずってくる 。

    目をつぶって消えてくれ消えてくれと何度も願う

    ペチャとかズルッとか湿った音をさせながら少しずつ少しずつ俺のいるベッドに近付いてくる 。

    俺は恐怖でピクリとも動けなかった 。

    ベッドの段差の死角に入ってその「人間みたいな物」は見えなくなった 。

    だけどベッドの下で湿った音がしているのでまだそこにいる 

    バンッ 

    いきなりベッドの縁に手がつかみかかった 
    【【恐怖体験】N団地でYに起こった悲劇 後編】の続きを読む

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    自殺の現場は多分屋上なんだろうが流石に屋上は入れなかった 。
     
    仕方なく団地をウロウロしていると 
     
    「お前好きな奴いるか?俺はこの前のコンパで1人喰ったぞw」
     
    なんて話をしていた 
     
    Yが心霊スポットに凸するのは周りのツレに自慢する事も

    勿論なんだが一番はコンパで女を話に食いつかせる為に凸している 

    「どうせまた心霊スポットの話で釣ったんだろ不謹慎な奴だな…」 

    「ばーかwそんなんヤレればい…」 

    Yは話をいきなり中断して顔色をみるみるうちに変えていく 

    俺もそれに反応してYが見ている方を恐る恐る見る 
    … 
     
    「嘘ぴーんガチャピンムック!」 

    その日結局なにも起きる事はなかった 
     
    【【恐怖体験】N団地でYに起こった悲劇 中編】の続きを読む

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    これは俺が高校2年生の頃に体験した話 

    俺は某県N市に住んでいてその頃よくツレと二人で心霊スポットに凸して武勇伝を他のツレに話す。
     
    といったような事を良くやっていた 。
     
    周りの「よくそんなとこ二人で行けるな」とか「お前らすげぇわ」

    とか言われるのが気持ちよくて新しく心霊スポットの情報を仕入れてはチャリで行ったり先輩の車で連れて行ってもらったり、

    終電で向かって朝になってから帰ってくるなんてのも珍しくなかった。
     
    まあでも何か起こるわけでも無かったので

    周りも自分達も少しマンネリ気味だった 。
     
    【【恐怖体験】N団地でYに起こった悲劇 前編】の続きを読む

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    「畜生塚」
    って知ってるか。 
     
    秀吉の甥、秀次の官位をもじって「殺生塚」とも言うな。 
     
    でもオレがこれから話すのは言葉通りの「蓄生塚」だ。 
     
    山を生活の場にしている者の中には今でも地方の名も知れない小さな山の中にひっそりと立っているのを目にしたことがあるかもしれないな。 
     
    そんな時はちょっと立ち止まってさ手を合わせておけばいいくらいのものさ。 
     
    でも中には、とんでもなく厄介なものもあってさ、扱い方を間違えるとひどい目にあう。 
     
    【【都市伝説】蓄生塚を管理する父の実家】の続きを読む

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    朝の通勤電車をある地方駅のホームでで待ってたんだが、 

    何気なくベンチに目をやると和服の上に毛皮のオーバーを羽織った爺さんが 

    深く腰掛けて大きく背もたれにもたれている姿が目についた。 

    茶色っぽいマフラーをぐるぐる顔にまで巻き付けて、鼻より上しか見えない。 

    出ている額はすごくしわ深くて薄くなった白髪がきちっとなでつけられている。 

    自分は5mくらい離れたところにいたんだが、
     
    なぜかその爺さんのことが気になって目を離すことができずずっと見ていると、 

    電車が入るという駅のアナウンスがあって、 

    すると爺さんは横に立てかけていたステッキをとると、 

    右手に持って前方斜めに突き出し、チョンチョンと前に押すような仕草をした。
     
    【【恐怖体験】じいさん「道連れにさせてもらうよ」】の続きを読む

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    友人Aが新入社員だった頃の話 
    研修も終わり部署に配属され、慣れない上に目が回るほど忙しい生活が始まった夏頃 
     
    毎日のように帰宅は深夜になってしまい、実家通勤とはいえ会社から帰る頃には家族は誰も起きているわけもなく玄関は真っ暗で 
    身も心も疲れきったAは、静まり返った暗い家に帰るのがだんだんと嫌になっていったそうだ 
     
    その日も帰りが深夜になり、家に帰りたくないなぁと思いつつ、車で目的もなしに遠回りしながら家に帰っていると 
    どこを間違ったのか、気付くと実家から少し離れた山の入り口を登り始めていた 。
     
    いつもなら、さすがに遠回りしすぎだと引き返すところを、その日はなぜかいつにも増して帰りたくなく、どんどん山を登って行くことにしたそうだ 。
     
    いくつかの分かれ道を曲がり、だんだんと鬱蒼と、道も細くなったところで、道は行き止まり、小さな川原に出た 。
     
    そこは周りの鬱蒼とした木々も途切れ、川のせせらぎと月明かり、陳腐な表現だけど、とても幻想的な場所だったそうで 
    不意に目の前にひらけたその光景にAは感動して、近くの手頃な岩の上に座り込んでしまったそうだ。
     
    【【恐怖体験】なぜか登りたくなる山で見たモノは・・】の続きを読む

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    数年前、母ちゃんが病気で入院しててさ。 
    なんでか無性に山に行きたくなって御岳山行ってきた。 
     
    それまで山と言えば保育園の時に登った高尾山くらい。 
    8月の夏山に1人で行ってきた。 
     
    長い階段の先の御岳山の神社にお参りしたとき、涙が勝手に出てきてなんかその時にいろいろと覚悟した。 

    御岳山を下りてから病室に戻ったら母ちゃん、すごく空気が変わったって喜んでた。 
    山の空気を持ち帰ったらしく、すごく気持ちいいって言ってた。 
    自分自身、汗くさいだけだったのにw 

    それ以来、1人で山に行くようになったけど、結局空気を持ち帰れたのは2回だけだったよ。 
    もっと山の空気を運びたかったなぁ。 

    でも御岳山に行くと必ず1人になれる時間がある。 
     
    不思議なんだけど、さっきまで後ろにいた人がいないとか、いつの間にか周りに誰もいなくなるんだよね。
     
    そんときは何故か風がまとわりついてきて思い切り泣けるんだ。
    山に慰めてもらえてるのかな。 

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    夜中の枕元 

    俺が中学生のときに体験したやつかきます。 

    俺の部屋は階段登って左側にあって 

    右の部屋は兄がつかっていて 

    いつものように0時過ぎに部屋にいきベットにはいって寝た 

    2時過ぎに金縛りにあって目がさめた 

    (そんとき毎晩ひんぱんに金縛りにあっていた) 

    俺の家すごく古いから階段登ってたらきしむんだけど 

    金縛りにあってちょっとして階段をだれか登ってきた 

    「兄がかえってきたのかな?」とおもったが 

    俺のドアの前には小窓がついているんだがそこの人影らしきものがみえた 

    これなんかやばい気がしてそんときは寝た
     
    【【恐怖体験】親友が伝えたっかた3文字】の続きを読む

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    最近、近しい人(嫁、家族、友人)と話が食い違う事があります 

    些細な事なのですが妙に食い違うと言うかあったはずの事が無かった事になったり逆も然り・・・ 

    先日母親と電話している時も、昔父親が大阪に住んでいたと聞かされていて 

    電話でそのことを聞いたら、両親共に知らないと 

    さらに嫁と話していて、あそこによく行ったよね?と聞くと誰と間違えてるの、と 

    勘違いで済めばよいのですが、最近あまりにも多くて不安です 

    しかし関係しているかは分かりませんが心当たりがあります
     
    【【不思議体験】タイムスリップか?話がかみ合わない・・】の続きを読む

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