オカルトゾンビ

ゾンビの様にオカルトな話題をむさぼるブログです!

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    俺は昔小学校低学年の頃まで県営住宅に住んでて、よくその県営住宅の同学年の子達5~6人と遊んでた。 
     
    その時はRCカーやミニ四駆が流行ってて、ちょっと裕福(と言っても県営住宅なのでお察し)な子は 
     
    RCカーを持ってたので、その子のRCカーを使ってよく県営住宅のエントランスとか共用廊下で遊んでた。 
     
    その際に友達や俺の親から『7Fの○○さん(以下Aおばさん)ちの前では遊ばないこと。通る時も静かに通りなさい』と言われていた場所があったのだが 
     
    そこの前で少し騒ぐとAおばさんに追いかけられるので、子供の俺達にとってはそこはいい度胸試しポイント(遊びかな?)になっていた。 

    で、ある日もいつも通りみんなでRCカーを追いかけてキャッキャしてたら 
     
    ガキ大将的ポジションの子が『Aオバサンちの前の廊下でRCカー走らせてみようぜ』と提案してきた。 
     
    みんなは割と乗り気だったのですぐにやろうとなったが、チキンだった俺は怒られる自分を想像して嫌だなーと内心凹んでいた。 
     
    そして結局あれよあれよと事が進み、Aおばさんちの前をRCカーを走らせながら騒いで走り抜けるという遊びが早速決行された。 

    俺は乗り気ではなかったので皆が走る一番後ろを走っていたのだが、これがマズかった。 
     
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    それはその日の大学の講義がぜんぶ終わったあとのこと。 
     
    俺は演劇のサークルに入っていて、近々に新入生のための歓迎公演もあるから遅くまで練習があった。 

    その練習の合間にトイレに行ったんだ。 
     
    用を済ませて手を洗っていると、後ろでなんかクスクス笑いのようなものを感じた。 
     
    トイレには俺以外だれもいなかったはずなのに。 
     
    んで、振り返ると小さな女の子が個室から顔をのぞかせている。 
     
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    6年程前古くて小さなアパートで一人暮らしてた時の出来事 

    入居して半年ぐらいの頃かな?深夜にピンポン鳴って 
    その音で音が覚めたけど面倒臭かったし訪ねてくるような知り合いもいなかったしどうせイタズラだろうと無視した 。
     
    その後も何度かあって頭に来たからドア越しにうるせーって怒鳴ったんだ 。
     
    そしたらしばらく来なくなって安心してたんだけど 
    忘れた頃にまた来たんだよ 。
     
    今度はピンポンじゃなくてドアノブガチャガチャ 
     
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    登場人物は全員♀ です。

    こないだの夜友人Aと会う約束をしていたんだが、 
    待ち合わせの時間間際に電話が来てキャンセルされた 

    理由を聞くと、Aの友人Bからついさっき電話があり、 
     
    とても怖いことがあり今夜は自宅に帰りつけそうもないので泊めてほしい、 
     
    事情は着いてから話す、と言われたらしい 。
     
    Bの様子が鬼気迫る感じで只ならぬ雰囲気だったそうで、 
    二つ返事で承諾したそう 
     
    なので私もそれなら仕方ないとOKした。
     
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    後日談です。 
     
    自分的には知らない所の話だし正直関わりたくないし、聞いただけなので詳しくはわからない話でしたが、こっちが本題?元凶?みたいです。 

    あの一晩から丁度一ヶ月が過ぎようとしていました。 
     
    お祓いのお金の為バイトを始め中々忙しくしていた時にHさんから急に呼び出しがありHさん宅に行った時にこの話をされました。 
     
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    チャイムを鳴らし待ってると普通にエプロンつけたおばさんが出てきた、まさかこのおばさんじゃねーよな…とか考えてると正しくそのおばさんがお祓いの人だった。 

    俺はもう無理だな、と思いながらも通された居間で事の次第を詳細にと言われ話した。 

    おばさんは真面目な顔でウンウンと頷きながら聞いてくれた、一通り話を聞いてくれたおばさんが発した一言目はこうだった、仮名にHさんとします。 
     
    Hさん「あたしで祓えるかはわからないけど、出来る限りはさしてもらいます、料金は普段の料金いいですか?」 
     
    「料金取るんですか!?ちなみにいくらに…」 
     
    Hさん「経費など含め5万頂きます」 
     
    「マジですか!?すいません、ローンとか出来ますか?」 
     
    Hさん「事が事だし、構いませんよ、急いだ方がいいですし」 

    どうやら事態は一刻を争う位に緊縛してたみたいでした。 

    Hさんの見解はこんな感じだった。 

    元カノUは恐らく、俺を怨んでいる、しかし、それだけではないような気がするから普通にお祓いするんじゃ駄目かもしれない、今回はお祓いではなく、Uの標的である俺から完全に意識を逸らし縁を断ち切る為の物らしい。 

    もっと詳しく話してたがよく意味はわからなかったので要約するとそんな感じらしい。 

    「何か俺がしなくちゃいけない事はあるんですか?」 
     
    Hさん「あなたは特にしなくちゃいけない事はありません、しかし周りの友達の力を借りなくちゃいけません」 

    Hさんは詳しく今回の内容を説明してくれました。 
     
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    子供の頃に聞いた、幽霊は光が嫌い、そんな迷信めいた事を考え、駐車場に着き車のライトさえあれば大丈夫だと藁にもすがる気持ちで走り続けていた。 

    走り続けていた時になって始めて気がついたが、ずっと背後に気配がしていた事、さっきは安堵からかツレばかりに集中して気付かなかった事に気付いてしまった。 

    この時に後ろにいる何かをもし連れて行ったら車に乗れないかもと考えた俺は確認しないといけないと思った、この時は本当に気が動転していたんだと思う、現在の恐怖心より置いて行かれる恐怖心が勝ってたから。 

    俺は立ち止まり、意を決して、後ろを勢いよく振り向いた、少しでも怖さがないように自分なりに考えてした事だが、これが本当に失敗だった。 

    目を見開いた女が俺を凝視していた。

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    昔、10代の時でまだしていい事、悪い事の分別もつかない時の話。
     
    中学を出て、高校も行かず、仕事もせずにツレとブラブラ遊び回ってた。 

    いつものようにツレから連絡があり、今から肝試しに行こうとなった。 

    俺は昔から、そういった事は全く信じておらず、怖い物など無いと、言ってのけていた。 
     
    二つ返事で了解し、ツレが迎えに来て、さっそく肝試しに向かう事になった。 
     
    場所は割と近い山の中のトンネルだった。

    メンバーは血の気が多くリーダーシップのあるTと10代と言うのにすでに威厳のあるMと多少幽霊関係にビビり気味の超絶イケメンSの4人で行く事になった。 

    皆、霊感何て物は無く、S以外は幽霊何ていないと余裕で心霊スポットに向かっていた。
     
    今考えたら、これが間違いだった。 
     
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    震災前に、とあるコンビニで立ち読みしていた。 
     
    時間は夜の11時半といったあたりで、店内に客は自分ともう一人、あと男の若い店員。 
     
    早く帰って寝なきゃと思いながら、かれこれ30分ばかり立ち読みしてたんだけど、 
     
    突然目の前でガラスになにかがぶつかる「ゴゴン」という感じの重い音がして、 
     
    驚いて本から顔をあげて書籍コーナーに近いガラス面の音のした方を見ると、 
     
    自分から1m少しくらい離れてたと思うけど、コンビニのガラスに外からはりついた顔が見えた。 
     
    高さは自分の顔の位置よりちょっと下くらいで、書架のやや上のあたり。
     
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    「B、ブレーキ踏め、ブレーキ」
    完全にパニック状態の私。 
     
    「先輩、話の前に止めて、ドア開けてください。そうしたら、聞いてもいいですから、先輩の話」Aもすでにパニック状態なのか、大声で叫んでいます。 
     
    「この山で、100物語を・・・・」完全にパニック状態の我々三人をしり目に、先輩が、抑揚と感情のない声で続けます。 

    「先輩、すみません!!」 

    そういって、Bが先輩の横っ面を殴りました。 

    キキキー 

    急ブレーキの甲高い悲鳴とともに車が止まりました。 
     
    シートベルトは着けていましたが、前席に頭をぶつけました。 

    「ああ、すまんみんな、大丈夫か?」と、先輩 

    周りを見ると、遠くですが、民家の明かりが見え、道の先にある街頭も見えます。 
     
    何よりも、ヘッドライトの明かりが見えます。 

    『も、戻れた』 

    なぜそう思ったかは知りませんが、安堵感と、恐怖から解放された感覚で、全身の力が抜けていくのを感じました。 
     
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