オカルトゾンビ

ゾンビの様にオカルトな話題をむさぼるブログです!

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    中学校の時、きのこをとりに山へ親父と行ったんだ。

    12時になり親父が飯を買ってくるから待ってろ 

    と車で行っちまった。一人ぼっちになったが快晴で昼間だもんで 

    怖いはずがなかった。ひとり遊びして時間を潰してた。

    するとふと怖い感じがした。なんというか心細いと言うか 

    寂しいという感じがした。 
     
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    私水商売のお店のママをやってるんだけど、昨日、お客様がお友達を連れて来た。 

    そのお友達、何やらヒーリングが出来るとか。 

    私は持病があるので、お客様が面白がって治してもらえとおっしゃる。 

    私も、特に害はないだろうと手を差し出し、手を握ってもらってじっとしてた。 

    お友達は、なんむにゃむにゃ呟いたり。 
     
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    姉ちゃんは読書が好きで、

    毎日本屋か図書館へふらふら行っては二時間立ち読みで読破するという生活をしていたらしい。 

    翌週、三軒隣のおじいさんが亡くなった。 

    また翌週は、そのお隣の婆さん。 

    家族でも「不幸が続くね」なんて言ったのは、俺も覚えている。 

    で、同じ地区だと回覧板で回るから、葬式とかわかるんだが、地区が違うとよくわからない。 

    姉ちゃんは、また、本屋へ向かって自転車を走らせた。 

    すると、地区を外れた辺りにまた葬式が出ていた。 

    また翌週は、その5軒先。 

    少し薄ら寒い思いがしたが、姉ちゃんは本が読みたいから通い続けた。 

    もう1ヶ月は葬式が続いている。 

    でも、地区を移動していくから、誰も気づかないのではないか?と思ったらしい。 

    葬式はまだ続いた。 

    もう10軒目という頃、姉ちゃんは見た。 

    本屋の帰り、その日は珍しく本を買った。読むのが楽しみでわくわくして自転車に乗り込んだらしい。
     
    もう夕方は過ぎて、辺りは夜の闇に包まれていた。 

    外灯の明かりが煌々と道を照らす。 

    ふと、不気味な気配に気づいて顔を上げると、ある家の屋根に何かいる。 

    真っ黒な、棒のような人間。 

    屋根のアンテナの辺りに立っている。 

    真っ黒なそれを中心に、その家は黒い霧に包まれていた。 

    姉ちゃんは、凄く怖くなって、慌てて帰った。 

    まあ、帰ったら、そんなのも忘れちゃって本に夢中になったんだと。 

    翌日も、すっかり忘れて本屋へ向かった。 

    そしたら、そこの家葬式だったって。 

    葬式が出る家がそれからたまに分かるらしい。 

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    小学生の時の話 

    夜中にふと目が覚めたら、やけに外が明るい。
     
    明るいというより、セピアっぽい感じ。そしてやけにうるさい。 

    その時は二段ベットで上に妹がいて、自分は下で寝てた。 

    窓際に二段ベットを寄せてて、夏だったんで少し窓を開けて寝てた(鉄格子が付いてた 

    するとコツン、コツンって足音がしたから新聞配達でも着たかなー?

    と思ったら窓の隙間から軍服のお兄さんが窓の隙間から妹をじーっと見てた。 

    やばいやばいと思って自分の方は見るな、自分の方は見るなと思ってたら 

    ゆっくりお兄さんがこっちを向いた。 
     
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    昨日の昼間の話なんですけど 

    仕事の休憩時間に置き鏡見ながら 

    化粧直しをしていたらアクビが出そうになったんですよ 

    そしたら口の奥に 

    黒髪長髪っぽい女の人の頭部 

    (リカチャン人形サイズ?)が居て 

    暫く見つめあったんです

    意味が分からなくてパクリと口を閉じたんですが 

    暫く考えてもう一度口を開けたら 

    口の中には当然ながら誰も居ませんでした

    見知らぬ人の顔だし何で私の口の中に居たのか 

    意味が分からなくてモヤモヤします 

    誰かに聞いて欲しかったんですが信じてもらい辛い話なので 

    ココで書き込ませて頂きました。なんなんでしょう?

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    お稲荷さんって即効性のある神様だっていうじゃん。 

    お願い事をするとすぐに叶えてくれるけど、 

    お礼をきちんとしないと酷い目にあうって。 

    商売繁盛とかを祈願すると、お礼に鳥居建てたりするんだってね。 

    だからものすごく大量に鳥居が連なっているとことか 

    あるじゃん。綺麗だけどちょっと怖いようなの。
     
    あれってお礼なんだって。 

    もう15年くらい前になるんだけど、飲んで友達に 

    送ってもらった時に(友達は飲んでなかった)、 

    家の前で財布落としたんだよね、たぶん。 
     
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    帰省中の姉ちゃんが、さっき話してくれた話が、

    俺的にも怖かったので書いてみる。 

    姉ちゃんは、二階の一番奥のベッドと本しかない小さな部屋に寝ている。 

    階段上がって、真っ直ぐの廊下を突き当たると、姉ちゃんの小部屋がある。 

    最初はイタズラかと思ったらしい。 

    真夜中、3時過ぎになると、誰かが玄関にやって来て、ドアをガチャガチャやる。 

    音が気になるし、万が一不審者だったら、男は軟弱な俺しかいないのが不安で全く眠れない。って失礼だよな。
     
    最初の2日は、小一時間ガチャガチャやって帰っていくんで、

    とにかく戸締まりは気をつけて寝ようって母さんと話してたんだと。 

    で、3日目。 
     
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    夜、就寝する時 何かの気配を感じて寝付けない事がある。 

    吐息を感じたり物音がしたり空気が違ったり眉間が痒くなったり。 

    ある時、お約束の如く気配がむんむんしてきたから 

    我慢できなくて小型のラジカセを用意して 

    寝る時に「今からこれを録音状態にするから言いたい事があったら 

    これに吹きこんでくれ とにかく眠るのを邪魔するな」といって寝た。

    そうしたら自分の周りの気配がピタッと無くなった。 

    俺は(ラジカセの方に行ったな これで寝れる)とぐっすり寝た。 

    次の日起きて早速確認のためラジカセを再生したら 

    驚く事にしっかりと声が録音されていた。 

    録音されていた声は以下の通りだ。 

    「うせろっ!」「わー、びっくりしあ」「早くいきなさい」 
    「いったらアゴッ」「支度しろよオラッ」「まだかオエッ」 
    「姉さんが子供!」 

    音量をマックスにしてようやく聞きとれるレベルだ。

    で、もっとはっきり聞きたかった俺はイヤホンを装備して 

    聞いてみたそしたらなんと「支度しろよオラッ」と聴こえたようにみえた 

    音声が「自殺しろよオラ!」だった・・・・・。 

    おもわずゾーッとした。 もちろんそのテープはまだあるよ。 

    ただ、検証するとなると現物を送らなきゃダメだろうけど。

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    30年ほど前の話だが、勤めてた軍港の外れに普段は使われていないエリアがあったんだ。 
     
    無人エリアで艀にも船影は無い、寂れて人が居ない港を想像したらいいよ。 
     
    その日は小雨が降る夏の終わりで、部下と4人で書類や機材をビルの2階へ運んでいた。 

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    里帰りしてきた姉ちゃんが、昨日話してくれた話。 

    姉ちゃんは、俺がビビりと信じて疑わなくて、色々怖い話をしてくる。 

    大概実体験。 

    うちは、古くから曰く付きの家で、女ばかり霊感が強い。 

    だから、俺は幽霊とか見たことないんだが、姉ちゃんは昔から変わっていた。 

    姉ちゃんが、友達と大学裏の山に肝試しに行くことにしたらしい。 

    そこは、徒歩で20分も歩けば山頂に着き、小さな神社と茶屋がある。 

    茶屋の団子が旨いから、大学サボっては登山して食べに行っていたそうだ。 

    夕方、大学に女ばかり五人集まって、登り始めた。 

    小さくても山だ、参道の階段以外は、普通に鬱蒼とした森。 

    日は完全に落ちて、真っ暗な中、姉自慢の百ルーメンのライトを頼りに歩いた。 

    半分も行くと、町の明かりが遥か下に見えて、綺麗だったそうだ。 

    みんなで「夜景綺麗だねー」なんて言ってたら、 

    「君たち」 

    おっさんの声がした。 
     
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